《デリヘル情報メニュー》女の子の嫌がる行為はしない

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《デリヘル情報メニュー》女の子の嫌がる行為はしないブログ:2016/10/16


結婚して数年経って、
平穏な毎日を送っている今も、
ぼくにはしばしば眺めている数枚の写真があります。

それは
お母さんと幼いぼくが写った数枚の記念写真。

大阪の街角で、青い染め抜きの花模様の着物を着て、
微笑むお母さんのそばでにっこりしているおかっぱ頭のぼく。

どこまでも広がる黄色い菜の花畑で、
花に顔をうずめている小さなぼくと、
それを見守るお母さんの優しい笑顔。

長い一本の道を、
手をつないで歩いていくお母さんとぼくの後姿…

子供の頃の思い出の横にはいつもお母さんがいて、
ぼくはこんなにもお母さんに見守られて、
育まれてきたのだという実感が、いつも心を暖かくしてくれます。

でも子育てをしてみて
ぼくは初めて気がついたことがあります。

それは、
お母さんとの思い出の数々を今日の日まで残してくれたのは、
そのフレームの中にはいない親父だったということ。

不思議なくらい、今の今まで気がつかなかった…

子供が生まれて、
ぼくがカメラを持つようになり、
アルバムを作ってみれば…

そこには、
子供を抱く主人、
子供をお風呂に入れる主人、
子供を子供寝かしつける主人…

ぼくとの写真なんてまるでなくて、
これじゃ将来うちの娘はぼくが育児放棄をしたと思うかなぁ…なんて
苦笑いしています。

写真という記憶の不思議。
フレームに存在しないという、存在感。

「気づくのが遅くなっちゃいましたね。お父さん」

でも間に合って、よかった。
今までずっと、ありがとう…

控えめな親父の深い真心に、
ぼくは心から感謝しています。

親父のおかげで、
ぼくもお母さんも幸せな思い出をいつまでも
抱き続けることができるんですね。
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